NPO法人ごちゃまぜ について

このページを読んでくださってる方へ
ご興味お持ちくださりありがとうございます^^


私たちは、「ごちゃまぜな世界をつくる」をミッションに「楽しい」「参加・体験型」「主催側もごちゃまぜになる」ことを大切にしながら活動している非営利団体です。


障害者に対して「障害者は生きている価値がない」「怖い」「かわいそう」と考えている人も世の中には少なくありません。しかし、それは真実ではないと私たちは考えています。

その人の幸福感に、障害の有無は関係ない。そして、障害を含む、マイノリティの立場にいる人たちが安心して自分らしく生きられる社会は、誰にとっても安心な社会と言えます。

当事者の活躍の場を広げ、障害があるからこそ持てる視点や表現を世の中に共有していくことは、社会を変える価値になると私たちは考えています。

2018年 音楽療法士 小林朱見先生による音楽療法体験セッション


違っているから、面白い」

でも、多様性の価値を勉強会や研修で浸透させようとしても、そこに来るのはもともとそのような活動に関心のある人だけです。

そういうことに関心がない人ほど、巻き込みたい。そのためには……

祭りだ!!


なんか楽しそう、何やってるんだろう?と覗いてみたら、

なんだかいろんな人がいて、出会いがあって、つながりができて…


そういう場が作れたらいいな、と思って始めたのが2018年のあつぎごちゃまぜフェスでした。

朝霧裕さんの音楽ステージ
舞い星 よさこいステージ

以降、「楽しい!」を共有できる場となるお祭りを、「音楽」「アート」「マルシェ」を主軸に、毎年開催しています。


コロナ禍には会場の閉鎖など様々な困難がありましたが、歩みを止めずに「できること」を開催。オンライン24時間配信やハイブリッド開催にチャレンジ!

2021年にギャラリー展示を予定していた「ごちゃまぜ作品展」は会場が緊急事態宣言により使用できなくなりましたが、まちなかアートとして市内レストラン等に協力を仰ぎ、会場を分散して開催。延べ5万人以上の方に作品を鑑賞していただくことができました。



そして、2022年。私たちはNPO法人ごちゃまぜとして新たなスタートを切りました。

「楽しい」ことでみんながつながれる。出会いのきっかけになる。そんなイベントを継続して開催していくことに加え、新たな事業にもチャレンジしていきます。

また、運営チーム自体が、多様な人がつながる・スモールステップに楽しみながらチャレンジできるコミュニティとして拡大していくことを目指します。

失敗しても大丈夫!いろんな人がいるから、おもしろい。
あなたもそんな環境で私たちのチームメンバーとして一緒に活動しませんか?

\ 一緒に楽しいことしよう(^O^)//

「NPO法人ごちゃまぜ」のミッション(設立趣意書・PDF)

沿革

■2018年

2018年4月 15名の有志によるボランティア活動により、「あつぎごちゃまぜフェス実行員会」を結成

8月18・19日 あつぎごちゃまぜフェス2018開催
1日目:アミューあつぎにて子育て支援センター前広場で音楽ステージ、福祉事業所とクラフト作家出店のマルシェ、キットパスを使ったハンドスタンプコーナーなどを設置。
2日目:インクルーシブ教育『学び合い』の模擬授業を開催
累計277名来場。

■2019年

8月17・18日 あつぎごちゃまぜフェス2019開催
1日目:アミューあつぎにて子育て支援センター前広場で音楽ステージ、福祉事業所とクラフト作家出店のマルシェ、アートワークショップを開催
2日目:インクルーシブ教育『学び合い』の模擬授業を開催
累計441名来場。

■2020年

8月20‐24日 ごちゃまぜ作品展~みんなちがって、みんないい~開催
アミューギャラリーにてアート作品107点を展示。イラストコンテストを同時開催。

音楽ステージ・マルシェはオンライン開催。オンライン映画上映会やSNSでの24時間生配信にも挑戦。各コンテンツ累計11000回以上の再生となる。

■2021年

月 コロナ禍、会場を分散し、地域のレストランなど7店舗に障害のある方の作品を展示する「まちなかアート展」を1か月にわたり開催、地下街のロードギャラリーにも作品展示。

総作品数100点以上、延べ5万人以上が鑑賞。

音楽イベントは配信に切り替え開催、分身ロボットOrihime開発者吉藤オリィ氏のオンライン講演も開催。

映画「あまのがわ」オンライン上映、監督へのインタビュー生配信なども行った。

■2022年

2月 NPO法人設立総会開催

4月 初の野外音楽イベントをぼうさいの丘公園にて開催

6月 NPO法人ごちゃまぜ設立

■メンバー紹介

顧問

安倍 雅江

「リトルアトリエスイッチ」代表。障害者が生み出す“モノ”や“コト”の魅力を引き出す“しかけ”をつくる活動、知的障害のある人がかく絵や文字をひとつのデザインとしてカタチにし、商品開発などをおこなっている

望月真実(もちづき まみ)

厚木市議会議員、子ども食堂市民団体代表

小林 朱見

日本音楽療法学会認定音楽療法士 清川村在住。 音楽療法室「みゅうじっくぼうる」代表。

shizu

ASD発達支援アドバイザー。『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』の著者。 ABA(応用行動分析)を利用した日常生活での働きかけ、言葉かけで楽しみながらお子さんの力を伸ばすサポートをしている。

川田 俊介

有限会社川田製作所 代表取締役 川田俊介
神奈川県小田原市生まれ。大手電機メーカーSEを経て父の創業した有限会社川田製作所に入社。2018年 経産省・ダイバーシティ経営企業100選を受賞。先代から40年以上、障害者雇用に取り組んでいる。2021年度神奈川県中小企業家同友会ダイバーシティ委員会委員長。

代表理事

雨野 千晴(小野純子)

ADHD当事者。長男が自閉症スペクトラムであったことから、障害について関心を持つようになる。インタビュアー・ライター、漫画家、生活介護事業所スタッフ・放課後等デイサービス児童指導員・広報ディレクター等多動力を活かして7つの肩書でパラレルキャリアを実践中。想いが伝わる文章・発信PR講座主宰、これまでに400名以上を指導。元小学校教員。厚木市在住。

副代表理事

小柳 大輔(こやさん)

血液がんサバイバー。病理骨折により下肢障害者となる。
健常時からの仕事(システムエンジニア)を、出来る範囲で継続中。コロナ禍よりも数年前から完全テレワーカー。
吉藤オリィさんが作る「外出困難者であっても働ける、分身ロボットカフェ」にて、ロボットパイロットとして活動中。
神奈川県横浜市出身、千葉県船橋市在住。

小島 敦子(加藤あさひ)

自閉症児・支援級在籍の長男含む、発達凸凹な3人兄妹の母。
長男が就学後、不登校となったことをきっかけに、発達障害や多様性について学びはじめる。
フリースクールスタッフとして勤務。
不登校・発達凸凹の支援団体のネットワーク「まなピタネット」事務局スタッフ
としても活動中

理事

高野 真俊

妻の産後うつをきっかけに心理学を学び始める。交流分析を入り口に、ゲシュタルト、クライエント中心療法等を主軸とした個人へのカウンセリングを行うかたわら、コミュニケーション、メンタルヘルス、働き方などに関する研修や講演に多数登壇。
これまでに東京高等裁判所、防衛省はじめ、学校、自治体、企業などで受講者数累計1300人以上に心の在り方を伝えている。
NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会理事、チャイルドライン立川カウンセラー。

桑原 史子

二児の母。長女(自閉症・支援学校小学部6年)、次女(小学校1年・通常級在籍)。雨野千晴文章講座受講をきっかけに、『学び合い』やあつぎごちゃまぜフェス活動に参加。現在は、家庭の事情により夜間・週末・現地での活動はあまりできないため、会社員時代の事務経験を活かして、主に在宅にて事務サポートをしている。川崎市在住。

広田 由美

音を楽しむ為のきらきら星音楽教室主宰。絵本の読み聞かせボランティア。Facebookグループ厚木まちづくりチーム『ほほえみサロン』担当。
子どもに寄り添う近所のおばちゃんが目標。

坂口 悦子(さかぐち いつこ)

水引工房結として活動中。水引アクセサリー創作の技術を活かして、ごちゃまぜフェス×井泉憩の家のコラボアクセサリーの創作に関わっています。     高齢者介護は12年の経験あります。

留場 真弓

高1女子、小6男子の二児の母です。
あつぎごちゃまぜフェスには第二回にボランティアスタッフとして関わり、今に至ります。
主に現場スタッフとしてお手伝いしています。

木村 忍

キットパスアートインストラクター、民間ベビーシッター、ハンドスタンプアートプロジェクトを応援しています❣️

内藤 久美子(髙木久美子) 

ライフオーガナイザー兼家事代行パート勤務。主に整理収納のサポートを行う。元ヤマハシステム講師。高校生男子と中学生女子の母。

田中 友莉音

学習院大学在籍時に『学び合い』神奈川の会へ参加したことがきっかけでごちゃまぜフェススタッフに。2020年ごちゃまぜオンライン配信では障害当事者×学生 NGなしフリートーク配信をファシリテート。2022年はみんなちがってみんないいをテーマにした絵本製作を企画中。

間橋 友子

川崎市在住。小学二年生の個性的な女子の母。普段は地域のおすすめ情報を集めたウェブサイト濱街沿線ダイアリー公式地域ライター、インスタ担当をしている。元ママ夢ラジオパーソナリティ。発信を得意としている。ごちゃまぜフェスではnoteなどのSNSを担当。裏方が得意。

藤原 健太

ふじけん。オリィ研究所勤務。
同社が運営する 「THE AVATOR WORLD ~分身ロボットがあるくらし~」編集長
「車いすでもあきらめない世界をつくる」を掲げるバリアフリーマップアプリ ”Wheelog!” の運営メンバー

正会員

石川茂子

農業をする夫と共に厚木市で暮らして10年目。市内で週に一度多言語活動を親子で楽しむNPO多言語広場セルラスの活動を主催しています。また、国際交流も好きで、モンゴル、タイ、イタリア、イギリス、中国、韓国、インドネシアなど様々な国の人をホームステイで受け入れています。

赤羽 良太

「みんなちがって、みんないい」ごちゃまぜの想いに共感してメンバー入り。
普段はパチンコホール企業の総務責任者を担う傍ら、SDGs推進コンサルタント・国家資格キャリアコンサルタントとして個人活動も行なっている。SDGsを小学生から学べるボードゲームなど多彩なコンテンツを活用して、主に中小企業のSDGs経営導入を伴走支援している。
海老名市在住・厚木市内勤務

監査

山本直

新聞販売店経営/
(地域・子ども達の笑顔応援)
見えないものを信じる力/
全ての出会い、出来事に感謝/
天国言葉/感動と共感で人は動く/